アーカイブ | 3月 2018

スキンケアってほんとに必要なの?

肌トラブルが起きますと、シミの原因となってしまう場合があります。

日常生活で当てはめますと、日焼けです。

ヒリヒリ気になるときだけではなく、違和感がなくても実は、軽度の炎症が起こっています。

もしかすると、基本となるスキンケアは、紫外線が鍵なのかもしれません。

スキンケアってほんとに必要なの?と考える方もいるみたいです。

スキンケアを0にして肌から湧き上がる保湿力を無くさないようにしていくという考え方です。

では、メイク後はどうしたら良いでしょうか。

クレンジング無しという訳にもいきません。

クレンジング後、ケアをしてあげないと肌は乾燥するものです。

肌断食を否定はしませんが、肌の状態を見て、スキンケアをした方がいいでしょう。

素肌年齢を一気に進ませる乾燥は、秋冬だけでなく、季節の変わり目にもやってきます。

肌が変化に対応していないので、気を遣わなければいけません。

特に、皮膚の薄い目尻や目の下、口元などはシワやシミが出やすく、アレルギーやアトピー体質の人だと赤く腫れて、しつこい痒みに悩まされることもあるようです。

一度こういった状態になってしまうと、あとからリカバリするのは難しいため、早めのお手入れをおすすめします。

肌は水分と脂質のバランスで健康を保っていますから、普段のスキンケアにオイル(脂質)を使うと効果的です。

精製された天然オイル(アレルギーが出にくい)を使ったり、伸びが良いものなど、自分に合ったものを使用しましょう。

ひとりひとりの人によって肌質は違っています。

普通肌、乾燥肌、敏感肌など、いろいろな肌質がありますが、その中でも、お肌が敏感な人は、どんな肌のお手入れ商品でも効果があるわけではありません。

もしも、敏感肌用以外のスキンケア商品を使用した場合には、肌にわるい影響を与えてしまうこともあるので注意深くチェックしましょう。

よくテレビで芸能人の肌をみたりすると、シミも存在しないほど、美しいことがほとんどです。

とはいえ、人間であることに変わりはありませんので、実は、肌の調子が悪いこともあります。

むろん、人目に触れてなんぼの世界なので、一般の方とは比べ物にならないくらい、その問題には気を使わざるを得ないでしょう。

その方法から学んでみると、日々の肌のお手入れに生かせるかもしれません。

乾燥しがちな秋や冬などの季節はもちろん、クーラーがきつい夏も肌ダメージがとっても気になるものですよね。

しかし、毎日の肌手入れはとっても面倒くさいものなんです。

そんな時に役立つのがオールインワンなのです。

ここ最近のオールインワンはかなりよく出来ていて、ベタ付きも少なく、保湿効果も高くてしっかりと肌で実感できるのが嬉しいです。

「ずっと美しい肌でいるためには、タバコは禁物!」といった言葉をよく聞きますが、これは美白にしても一緒です。

心から肌を白くしたいのなら、タバコは即行で止めるべきです。

その理由としてまず言えるのが、喫煙することによって起こるビタミンCの消費です。

タバコを吸っていると、美白には不可欠なビタミンCの破壊がなされるのです。

アトピーにかかっている場合は湿度が低いことによるかゆみも発症することが多いですから、敏感肌、乾燥肌の人用の入浴剤を使用したり、保湿成分がたっぷり配合されている化粧品を使うと良いですね。

例えば、軟水を使って洗顔したり、体を拭いたりすることも悪くありません。

軟水には刺激がきつい成分があまり入っていないので、刺激に敏感なアトピーの人には好適なのです。

私の母は2、3年前から顔にできてしまったシミにじっと考え込んでいました。

そのシミのサイズは十円玉と同じくらいのサイズが一つ、少しだけ小さめのものがいくつかところどころ両頬にできていました。

約1年前、母の美肌友達から「シミには発芽玄米が効果がある」と聞き、すぐに毎食時にできるだけ取り入れてきました。

それ故に、シミは薄くなっています。

シワがどうしてできるのかというと、原因としてはまず、肌の乾燥がとにかく大きいそうです。

屋内でエアコンの風にさらされたり汗をかき、汗と一緒に肌の保湿成分が失われた時は特に注意をした方が良いでしょう。

デリケートな肌を乾燥から守るためには、それこそ何度でもひんぱんに保湿をすることが大切です。

スプレータイプの化粧水はその点手軽で便利です。

どこでも取り出してシュッとひと吹きできます。

それから、汗をかくほど動いた後には、decencia ディセンシア アヤナス トライアルセットで保湿を忘れないようにしましょう。

 

 

この投稿は14/03/2018に公開されました。